鎌田 理恵(かまだ りえ)
建築部 令和元年(2019)中途入社
建築工事の現場管理の仕事をしています。
工事写真の撮影や施工図の作成・材料の発注、完成図書の作成・建築確認の申請などの業務をしています。
なぜ柳沢建設に入社しましたか?
建築の仕事をする父親を見てかっこいいと思ったのがきっかけです。
そこから建築系の大学を卒業してから数年仙台の建設会社で働きました。
その後結婚を機に鹿角市に移住し、柳沢建設に入社しました。
学生時代は、「建築の仕事は大工が設計して、大工が建てる」というイメージを持っていました。
「施工管理」という仕事は柳沢建設に入社してから知りました。
工事全体の内容を把握して、職人さんたちを手配して、現場を説明するという先輩の姿をみてカッコいいと
思いました。
現場の事は入社して一から学んびましたが、先輩たちが色々教えてくれるおかげで、現場の流れや建築での幅広い知識を少しずつですが学んでいます。
建設業のやりがいはなんですか?
建物は何か月もかけてやっと出来上がります。しかも多くの人の力があってやっとできるものなので、
それが完成したときは凄い楽しいなと感じます。
大切にしていることは何ですか?
一緒に働いている先輩や職人さんたちに敬意と尊敬を常に持って仕事をするように心がけています。
現場監督は、みんなをまとめるのが仕事ですが、それでも職人さんたちには上から目線にならずに、
常に職人さんは凄いなと思いながら一緒に仕事をしています。
ワークライフバランスはどうですか?
会社がすごく配慮をしてくれていて、子どもがいるので出勤時間も少し遅くしてくれたり、
子どもの発熱や保育園行事など休まなければならない場面が多いですが、そんなときも休みやすく
「いいよ。行ってきて」と言ってくださり、すごくありがたいと思っています。
今後の目標はありますか?
女性だからできる仕事や、やりやすい業務はたくさんあると思います。
「私に任せたら大丈夫だな」と思ってもらえるようにスキルアップしていきたいです。
村木 一心(むらき かずむね)
土木部 平成26年(2014)新卒入社
私が仕事でこだわっているのは、メリハリのある仕事。休憩の時はだらけますが、仕事となればスパッとやります。1センチ、2センチではなく、ミリの世界で勝負しているので、厳しくしてこだわっていきたいです。
工事が終わり、地元の方々から「良くなった、ありがとう」と言っていただけた瞬間が一番いいです。仕事でつらかったことも、その一言で吹っ飛びますね。
会社の人たちは、家族のような感じで、いつも若い人たちを気にかけてくれます。プライベートな話も聞いてくれるので、その中でぼそっと仕事の悩みを切り出しても親身になって相談にのってくれます。働く環境が良いと思います。